お守りご利益  



                               

      
                       
 身代わりお守り 



身代わり守り            袋入りお守り
    
 成田山不動信仰の原点。身代わりお守り。
 



大工辰五郎のご霊験

 天保元年末、本山において仁王門建立工事が起工された。 翌2年3月上棟式の当日、
 梁以下職人一同に対し祝儀の饗宴があり、職人衆は上機嫌となったが、もう一仕事と言
 こと各自持ち場に着いた。その折り神田末広町の大工辰五郎が、長梯子を登って上層
 の足場に移ろうとしたとき、足を踏み外し十六・七メートル下へと転落した。
 高所からの墜落のため、命は無いと居合わせたものが駆けつけてみると、なんと辰五郎は
 すり傷一つ負わず無事であった。
 余りの奇跡に人々は、辰五郎の身体を調べたところ、常に持ち歩いていた身代わり守が、
 真っ二つに割れていたと言うことである。
 この他、身代わり守りにまつわる霊験談は、枚挙にいとまがない。
 是非とも肌身離さず身に付けて頂き、霊験利益に浴していただきたい。
  
身代りお守り 
 初穂料(価格) 1体 500円 /  袋入り  白袋 700円  錦袋 800円




 カード型お守り 
               裏
               

当山で一番人気お守りは、上掲のカード型お守りです。既に数人の方がご利益に浴てい
噂を聞きつけたご信徒の方が5体・10体と求めていきます。
カード型の為、財布などに入れ肌身離さず携帯することが出来、有り難いと評判。  
病気が快癒した、永年の悩みであった身体の痛みが消えた等々の報告があります。    
 
初穂料 1体 1,000円也   
 
       ホーム 別院概観 お護摩 120周年記念 北だより 33観音霊場 36不動霊場